「斜面崩落の予知」に関する情報システム

大きな被害のひとつに土砂崩れがあり、危険の予兆を察することは緊急課題といえます。
そこで弊社は「防災GPSシステム」を開発し、危険カ所と思われる斜面状況を一括で監視することが可能な仕組みを作りました。
常に斜面を計測することで「斜面変動距離、斜面の変動方向」をGPS変異情報として表示させ、斜面崩壊の予兆であるかどうかの行政判断を下す際の手段として活用されます。
避難率の低さ
「防災GPSシステム」の狙いは避難率の低さを改善することにあります。
避難率は実際に避難所などに身を寄せた人の数を基に算出したもので、2019年の豪雨で鹿児島全域59万人に避難指示が出た際の避難率は、
対象人数のわずか0.6%にとどまっています。
なぜ非難をせず豪雨や地震による崖崩れで犠牲になるのか
実際に避難指示が出ても、「我が家は大丈夫」「大したことはないだろう」と他人事に感じたり、 「行政からまだ指示がない」と他人任せで判断したり、 避難指示エリアが広すぎて当事者感が無いなどの問題があります。
住民に「避難スイッチ」を入れてもらうには、3つのきっかけが大事です。
- 環境異変
- 地域をしぼった確かな避難情報
- 声かけ(あなたが危険だから逃げよう!)
「防災GPS情報システム」の概要
管轄全域(県・市・町村単位)の危険カ所の斜面状況を、データで一括監視が可能になります。
リアルタイムで斜面をデータ監視し、測定精度が㎜単位のGPSセンサーを利用して、斜面の滑りを観測。座標変位の確認で、斜面崩落の予兆の判断に使用します。
それにより避難警報、避難指示などをより的確な地域に迅速に伝えることが可能になります。
2.観測点に設置した、システムのGPSセンサーの座標の変位をもって、斜面崩落の予兆とする。
3.座標変位を、担当者に警報として自動配信。
(例)いちどに10㎝の滑りを計測した場合、警報を担当者に一斉メール配信。
(例)累積変動距離が30㎝に達した場合、警報を担当者に一斉メール配信。
4.斜面の危険情報データの取得で、正確な避難判断が行える情報を提供致します。
太陽光発電

太陽光発電は、豊富なスキルとノウハウ、高い施工技術力のある当社へおまかせください。
お客様のライフスタイルや、建物形状、周辺環境などに最適なご提案いたします。現地調査を行ったうえで、ご納得していただけるお見積をご提供していますので、お気軽にご相談ください。
林業・整地事業

山林・竹林伐採から重機土工、フェンス工事に至るまですべての工事を一括請負しております。
林業におきましては宮崎県木材協同連合会に加盟しています。
・太陽光発電所を設置する上で、遊休地を利用される方が多く、現状では太陽光発電のパネルを設置するには困難な土地柄もあります。そのような土地を調査し伐採、整地などの工事を行います。
伐採届、農地転用等の行政手続き後
↓
樹木の伐採・抜根
↓
整地作業(全体の整地)
樹木の伐採・撤去
樹木の伐採後、根の撤去
設置場所全体の除草
大きな岩、目立つ石等も全て排除
↓
砂利又は防草シート敷き
↓
フェンス工事
農業活性事業







